結婚指輪の由来とは?

指輪はエジプト時代に発し、長く歴史を持つものですが、結婚指輪が生まれたのはローマ時代になってからです。

結婚の証としてお互いに指輪を交換したことが、結婚指輪の由来だそうです。

ローマからヨーロッパ各地に指輪を交換する風習が広まり、結婚式で愛を誓うセレモニーとして今に至ります。

そもそも結婚の証がどうして指輪なのでしょう?まず、指輪の形である「丸=円」に理由があります。

丸は途切れることのない永遠と循環シンボルであり、丸の内側は神様に守られている神聖な場所だということ。

神様の前で永遠の愛を誓った二人は、指輪を交換することで、初めて神様に結婚を認められます。

丸いリングの指輪によって、二人の愛は神様に守られているのですね。

また、結婚指輪は「誠実と貞節」の証でもあり、これはお互いへの約束と同時に神様にも誓うことになります。

決して破ってはいけない約束です。

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そして、左手の薬指に指輪をはめることにも意味があります。

ヨーロッパでは左手は「誠実」を表し、薬指は「愛情」を表していると言われています。

結婚の証である指輪には愛だけでなく様々な意味があって、交換されるものです。

由来や意義を理解して、二人がめぐり会い、結婚することに感謝しながら結婚指輪を選んでいきましょう。